『日の長さを感じる手帳』の使い方 2020.2版

2020年に使用している手帳の1冊、『日の長さを感じる手帳』をどのように使っているか書いてみました。
あくまでも2020年2月現在の使い方です。

日の長さを感じる手帳って?

デザインフィル(ミドリ)が出している手帳です。
サイズはB6でメインのフォーマットはウィークリーバーチカルとなります。

  • 24時間のバーチカル
  • 土日も幅は同じ
  • 日の出や日の入りがグラデーションで表示されてる
  • 万年筆で裏抜けしない

日の長さを感じる手帳ウィークリーフォーマット

このグラデーションは、『基準は東京で仙台とはズレているだろう』と思っていました。それでもいいや、と購入しました。
しかし小さくですがちゃんと手帳に書いてありました。
『日本の標準子午線がある兵庫の時刻を統一基準』『日本のおおよその場所で日の出日の入りの時刻はグラデーションの範囲に収まるようにしている』そうです。
そこで写真にある夏至の日の日の出日の入りの時刻を調べてみました。

仙台 日の出 4:13 日の入り 19:03
兵庫 日の出 4:16 日の入り 19:16

確かにグラデーションに収まっています。

日の長さを感じる手帳はこう使っています

この手帳はライフログとして使っています。
予定などは書き込んでいません。

ウィークリー

日の長さを感じる手帳ウィークリー

日付の下(1の部分)

天気と最低気温、最高気温を記録しています。
天気は手帳と同じデザインフィルが出している『気持ちシール 天気柄』を使っています。最高を表す虹の柄と最低の雷雨柄は手つかずで余っていますが、それ以外はほぼ同じ程度で減っていきました。ただこのシールには雪がないのでそこだけはプラスのプチデコラッシュ『結晶柄』で代用しています。

バーチカル部分

基本的に万年筆で線を引いて、脇に詳細を書いています。ざっくりとした食事内容も書きます。
睡眠、読書などいくつかの事柄については、マイルドライナーで色分けして項目を書き込まなくても分かるようにしています。
さらにその中でも詳細に時間を記したい項目については、エモットを使って時間を書き込みます。マイルドライナーとエモットは似た色を対にして使っています。

例)
マイルドライナー・サマーグリーンとエモット・SY31
マイルドライナー・レッドとエモット・SY15

この対応表は付箋に書いて、手帳の中表紙に貼ってあります。

メモ欄(2の部分)

行動時間を書き込んだ項目について、週間の合計時間を書いています。

マンスリー

日の長さを感じる手帳マンスリーフォーマット

カレンダー部分

ハビットトラッカーとして使っています。
後ろの方にトラッカーのページが用意されていますが、1つの項目につき3ヶ月分となっていて足りないのでこちらを使う事にしました。
エモットで色分けして印を付けているので、かなり賑やかな事になります。
このマンスリーは、6週分が均等に用意されています。但し6週目は最大でも2日しか使用しないため、右ページの一番下の段は必ず空白になっています。ここに項目毎の合計日数を書き込む事で、最終的に視認性が少し良くなります。

メモ部分

読了した本のタイトルを書いています。

イヤースケジュール

日の長さを感じる手帳イヤーリーフォーマット

通信講座をひとつ受けているのですが、その進捗などについてガントチャートっぽく使用しています。

その他のページ

今のところ使っていません。