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第1回手帳会議 for 2021

今年も半分が終わり、来年の手帳を考える時期がやってきました。
気が早いような気がしたのですが、去年も7月に手帳会議の記事を書いていました(笑)
今年の使い方を基本に、継続するか変更するか色々考えています。

目次

ちょっと変わったフォーマットの手帳たち

手帳を検索していると本当に色々な種類がある事が分かります。
一般的なフォーマットをしていない手帳も見つかります。
『面白いな』『使ってみたいな』とは思いますが、実際に使うとなるとどうしようかと迷う手帳達を挙げてみました。

トライストラムス ウィークリー

見開きページの左側がレフト式、右側がブロック式のダブルフォーマットの手帳です。サイズはB6。
左右で予定とTODO、予定・TODOとメモの様な感じで使えます。
サイズがA6だったら、持ち歩き用の有力候補になると思います。

Take a Note

レフト式とバーチカル式のダブルフォーマットの手帳です。サイズはA5。
見開き4ページで1週間となっています。バーチカル部分は土日も均等割で、時刻は7時から翌3時まで入っています。但し、上下にスペースがありますので24時間の時間軸で運用できます。
1日の幅が通常のバーチカル手帳の倍ありますので、ライフログ、TODO、メモと全部管理出来そうです。
但し、この手帳は台湾の方が作っているという事で、中文版または英語版しかなく、日本の祝日は記載されていません。

和暦日々是好日

フォーマットとしてはざっくりバーチカルです。サイズはB6。
この手帳の最大の特徴は和暦で書かれている事です。
つまり1年の始まりからして違います。立春に近い新月の日が1年の始まりということですので、2020年は1月25日からですが、2021年は2月12日からとなります。
見開きで8日間分の欄がありますので、ページ毎に曜日もずれます。一応日曜日は赤くなっていますが、予定管理などには向かないような気がします。すごく綺麗な手帳なのですけどね・・・。

英語手帳

フォーマット自体は普通のレフト式です。
月ごとにテーマがあって、関する英単語が各日の欄に1つずつ書かれています。
この単語を使って英語日記を書いてみれば1年後には英語力が向上するかな、等と思ったりします。しかし翻訳サイトに頼りっぱなしになりそうな気もします。

まとめ

これらの手帳は使ってみたいのですが、他にも魅力的なものが沢山あるので本当に悩ましいです。
結論はまだまだ出せそうにはありません。

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