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羽生結弦展 共に、前へ

仙台パルコで開催されている『羽生結弦展 共に、前へ』に行ってきました。

目次

概要

東日本大震災から10年となることから、羽生結弦選手と震災との関わりの写真や衣装などの展示会です。
震災後の分は24時間テレビで放映されたものの写真が使われています。
東京から始まって、全国を巡回する予定になっています。
仙台会場は、3月11日を挟む日程になっています。

新型コロナウィルスの感染防止対策として、時間を区切って1時間帯あたりの入場者数を制限して、かつ事前予約制になっています。
但し、事前予約した人数や来場者数が上限に達していない場合は、当日でも入場することが可能です。
入場は無料です。

入場前

事前予約した時間に行きます。
会場入り口に向かって左側が事前予約した人、右側が当日入場希望の人の待機列となっていました。
人が並ぶ度にスタッフが予約の有無を確認して、正しい列に誘導していました。そしてこの時点で、予約のチケットの確認がありました。

3分前

指定時間の3分ぐらい前になると、スタッフから注意事項の説明があり、チケットの整理番号順に並び替えがあります。
つまり早く行ったからといって、先に入場することが出来る訳ではありません。
実際、先頭付近に並んでいた方が最後尾に移動されていました。
また、この時点で列にいなければどれだけ早い整理番号を持っていても、最後尾につくことになります。

入場時

時間になると先頭から入場します。
その際には、検温と手指消毒の必要があります。
これにパスすると、物販会場への入場整理券が渡され、中に入ることが出来ます。

場内は写真撮影は禁止で、入り口の所にあるポスターだけ撮ることが可能です。

入り口のポスター

予約した人の入場が終わった後に、予約していない人たちが入場できるようになります。
複数のスタッフがいてしっかりとコントロールしていました。

会場内

ノッテ・ステラータが流されていました。
制限時間は30分ですが、じっくり見てもそこまでかかりません。
説明パネルなどは比較的大きなフォントが使われていて読みやすかったです。

テーマがテーマですのでしんみりしながら回っていたのですが、衣装を間近で目にした瞬間、「細っ! 薄っ!」と思わず声が出てしまいました。
以前別の衣装を見た時にも思ったのですが、内臓が収まっているのが不思議な位細いし薄いです。そして足が長いです。

展示されている衣装は、震災をテーマにした『天と地のレクイエム』、『悲愴』、『ノッテ・ステラータ』の3つです。
悲愴が一番ビジューが少ないのが、ちょっと意外でした。

物販

展示会場とは別に設けられていました。
入場整理券を渡して、手指消毒をすると中に入れてもらえます。
入場整理券の配布は展示会場に入る際だけです。グッズだけ購入することは出来ないシステムになっています。

またグッズ類は、見本だけが展示されています。手に取って確認することは出来ません。
衣装をモチーフにしたものや羽生結弦選手の写真を使ったものは、セット販売のみです。ノッテ・ステラータのクリアファイルと悲愴の扇子だけ欲しい、などの場合には通販を利用しましょう。
発送まで時間がかかるし、送料も必要ですが、一部商品を除いて受注生産なので確実です。
購入制限も通販の方が若干緩いです。

ちなみに全て入ったコンプリートセットは、4万円超です。
全部欲しいぐらいどれも魅力的な品なのですが、さすがに一度に支払うには大きいので、会場購入と通販の両方を使って1回の支払金額を少なくすることにしました。通販は2022年2月28日までと受付期間が長いのがありがたいです。

会場で購入するものが決まったら、レジに行って注文します。レジカウンターにも写真入りのメニュー表がありましたのでそれを見ながら注文します。
品はスタッフが揃えてくれます。
不透明のビニール袋に入れてくれますが、この分の代金を別途取られたりすることはありませんでした

お千代

思っていたより展示パネルは少なかったですが
行って良かったと思います

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この記事を書いた人

仙台生まれ、仙台育ち、仙台在住

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