1行日記始めてみました

毎日1行だけ書く、それが1行日記です。
立秋の日に書き始め、三日坊主にならずに無事に月を跨ぎましたので、1行日記についての記事を書こうと思いました😅

そもそも日記は嫌いです

小学生の頃、毎日日記を提出させる担任の先生に当たったことがあります。
夏休みの宿題というわけではなく、4月から翌年の3月まで登校日は毎日です。朝提出させて、クラス全員分の日記を読み、時には一言を添えて夕方に返却する。熱意がなくては出来ないことだと大人になってから思いました。
しかし、書いた日記に対して先生がポイントを付け、そのポイントの累積グラフを教室に貼りだしていました。さらに学級通信に転載したり、クラス全員の前で読み上げたりされることがどうしてもなじめなかったのです。
結局、夏休みが来る前に私の日記は『特になし』ばかりになり、最終的に提出しなくなりました。当然累積グラフは断トツ最下位でした。でもクラスメイトが書いた『絶対に読み上げないでくれ』と何度も念押ししたいじめの告発日記を、念押しした部分を含めて一字一句逃さず読み上げた時、提出を止めて良かったとしみじみと思いました。
以来、『日記を書くこと』自体敬遠するよりなりました。

そんな私が日記を書こうと思ったわけ

突き詰めれば『気の迷い』ですね😅
何を検索していた時なのか忘れましたが、『1行日記』という言葉が検索キーワードに上がってきたのですよね。それをついクリックしてしまいました。
日記って1行だけでも良いんだ』と目から鱗でした。
毎日とりとめのないことをブログに書いています。でもこれはあくまでも公開用。アクセス数の少ない辺境ブログであっても、見る人がいることを念頭に置いています。それとは別に誰にも見せない『とりとめのないこと』も書いておきたい、と思うこともありました。また、手書きの機会を増やしたいとも思ってもいたりしました。
そんな時に目にした『1行日記』
これなら毎日続けられるかもしれないと思ってしまったわけです。

日記は何に書く?

今年は、手帳をバレットジャーナルっぽく使用する、ということでほぼ日手帳カズンを使っています。一日1ページの手帳です。この隅っこに『今日の振り返り』を設けることも考えました。しかしチケットなどを貼ったり、他のメモなどでページが埋まってしまうこともあるし、読み返す時に不便だと思いました。
そこで専用のノート、あるいは手帳を用意することにしました。

31行手帳

そして選んだのがicco nicoさんの31行手帳です。文字通り、1ページに31行あります。これのMサイズは所謂A5スリムで罫線は6ミリ幅です。icco nicoさんには、貼暦という日付と曜日がセットになったマスキングテープがあります。縦書き、横書きに加えて、曜日が日本語または英語、文字間隔が5ミリから7ミリと豊富な種類があります。これの縦書き、6ミリ間隔を使うとあっという間に1ヶ月分の日付を入れることが出来ます。

31行手帳

テンプレートを使って年月を書いても5分もあれば出来上がります。
ちなみにこの手帳は、罫線が入っているのは右側のペーシだけです。左側は無地です。裏のページの罫線が透けて見えますから、同じように使うことは可能です。
但し、ある事情から右側のページだけを使うことにしました。

ある事情とは万年筆の裏抜けです。
KAKUNOの極細に色彩雫の月夜を入れたものを愛用していて、この日記もそれでつけ始めたのですが裏抜けしてしまいました。
マイルドライナーで塗った月の部分も怪しいです。
今は顔料インクの万年筆を使うようにしています。
抜けてしまったところは、次の月の扉としてマステやシールでデコって隠してしまおうかと考えています。

1行日記をつけ始めて1ヶ月弱

今のところ、『特になし』は発生していません😅